2019年07月14日

久しぶりのソロ 〜 寝るだけの野営

6月は旅行に行ったり、仕事も忙しくなかなかキャ
ンプに出かけられなかった。

おまけに妻の体調がイマイチ。

といいうことでソロで近くのホームに行ってきまし
た。

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緑の中で一杯のんで、テントで寝られれば満足。
だから出発は午後3時を過ぎてから。

テントだけ張って、地べたに座ってスキレットで肉
焼いてビールを一本。

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とってもシンプルな野営だけど、久しぶりだからと
っても満足。

天気も良くて、風もない。
まさに初夏の北海道、とっても気持ちがいい。

たまにはこんな野営も良いもんです。

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posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | 2019 Camp | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

E.Thomas&Williams(イートーマス&ウィリアムス)カンブリアンランタンを買う


Webや雑誌の中で見かける真鍮の美しいランタン。
キャンプでガシガシと使う道具としては、あまりに
も美しすぎる。

「マイナーランプ」とか「カンブリアンランタン」
と呼ばれているオイルランタン。

中でも有名なランプ工房 E.thomas & Williams 。
1860年から続くイギリスの老舗工房。
その名の通りマイナー(鉱夫)のためのランタン。
鉱夫達の命を守ってきたランタンなのです。

憧れはあっても所有欲までには至らず、たまに
Web ショップでチェックしては満足していまし
た。

ところが、昨年(2018年)E.thomas & Williams
の工房が廃業してしまったと聞きました。

「もう手には入らない」と思うとフツフツと沸く物
欲。
まだ、国内のWeb Shop には在庫がある。
廃業といっても、すぐに市場から消えるわけでもな
いだろうとたかをくくり、のんびりと構える。

eBayや海外のショップをめぐり、お手頃価格のブツ
を探すこと数ヶ月。

今年の初め、amazon uk に日本直送してくれるショ
ップを見つけ購入、無事届きました。

ところが、梱包を開けると一目でE.thomas &
Williams製ではないとわかるパッケージ。 

ランタン本体をパッケージから取り出すこともなく
すぐに返品の手続きをとり、いざ発送しようとした
ところ、EMSではオイルランタン(火器)の発送は
受け付けてもらえないとのこと。 

新品、未使用品でもダメ。

他のサービスを調べてみると、送料がバカ高い。
「う〜〜、困った」とそのまま放置すること数ヶ月。

結局返品を諦め、先日改めて梱包を開けてみると粗
悪品のランタンが出てきました。

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おまけにホヤも割れている。

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傷だらけの真鍮はくすんでいて、とても新品とは思
えない。
美しい輝きを放つはずの真鍮の良さは皆無。

説明書も入っていない。

Made in India の刻印があるので、想像するにマイ
ナーランプの外見だけを真似て作ったコピー品。
本来の炭鉱で使うという機能はなく、見た目だけを
真似たものの様。

このまま捨てるのも癪なので、ホヤを取り替えキャ
ンプで使おうとバラしてみると、作りはやっぱり雑
&粗悪。
部品点数は少ないし、ビスだって最初から曲がって
いる。

ひどい物です。

ホヤの寸法は、ø45, L=55
色々と探してみなけど、ぴったりしたものが見つか
らない。
なんとか使えそうなホヤがSOTOにあるので、取り
寄せてみる。

ホヤを交換してなんとか形になったので、次のキャ
ンプに持ち込んでみます。

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そんなこんなで半年以上が過ぎ、改めて新品のブツを
探してみると、なかなか見つからない。
気長にオークションでも巡回するしかないと半ば諦め
モードになりかけた頃、E.thomas & Williams のラン
タンを見つけすぐさまGET!

開封してみると、本物はやっぱり美しい。

使うには勿体無い輝き!

しばらくは机の上で眺めるだけにしておきます。
未使用品は今や貴重品、当分の間は観賞用です。



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posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする