2016年05月23日

古書、懐かしの「冒険手帳」

子供のころ夢中になって読んでいた本があります。
暇を見ては眺め、枕元に置いては何度も何度も読み返し
ていました。

憧れていた冒険の世界、今風に云うとサバイバル術が
書かれていた本です。

何がそんなに夢中にさせていたのか、はっきりと記憶は
ありませんが、衝撃を受けたり、子供心に納得したりと
とにかく何度も読み返していた記憶だけはのこっていま
す。

先日、同じ題名の本を本屋さんで見つけ、その本のこと
を思い出しました。

本屋さんに並んでいたのは改定版?か何かで、内容は
記憶しているものとは違う。

是非、昔のあの本をもう一度読んでみたい。

ネットで検索すること数分、中古本として販売され
ているのを見つけることが出来、早速入手。
只今夢中になって読んでいます。

私が読んでいたのは昭和40年代、書かれている内
容は現代にはそぐわない情報もありますが、そん
なことは抜きにして懐かしい、面白い。

この本、大切にしたいと思っています。

冒険手帳.JPG
posted by 石川やあこふ at 12:00| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北海道キャンピングガイドを検索していて
こちらにたどり着きました。

私もこの冒険手帳をずっと持ち続けています。
遊びのガキ大将・おもちゃの作り方とともに
自己責任という価値観が感じられ
捨てることができない一冊です。
Posted by ORION at 2016年05月26日 09:26

>ORIONさん
>
>今読んでも色褪せていない、
>バイブルです。
Posted by 石川やあこふ at 2016年05月27日 07:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: