2017年05月27日

ペルーに行く 〜 雑感

ペルーに行って気づいた事、持って行って良かったもの。
今回の旅行、実際に行ってみて気づいた事が幾つか。

花.jpg

海外用wi-fiルーターを借りて行きました。
今回の旅、計9日間ですのでレンタル期間も9日間。
総額14.000円オーバーのレンタル料金。
でも移動中の飛行機の中は使えない。
機中が長い今回の旅は実質使えたのは4日間程。
しかもホテルによっては館内にwi-fiが飛んいる。
列車やバスの中での使用がほとんどでしたが、車中では
景色をみたり居眠りしたりと結構忙しい?
しかも回線は3Gと普段4Gを使い慣れている身としては
もどかしい。
果たして14.000円も払って借りて行った価値があったか
疑問です。

スマホやデジカメの充電用に変圧器を持って行きました。
でも、iPhone にしてもその他の充電器にしても、大体は
海外のコンセントでそのまま使える。
ドライヤーでも持ち込まない限りは不要かな?
ペルーのホテルによっては、コンセントの形状が複数ある
処もある。
世界中から来る観光客への気遣い?

コンセント.jpg

常備薬は常識として、湿布や使い捨てカイロがいい仕事し
てくれました。
お腹の調子が悪い時、体調がすぐれない時など、体を温め
るのに使い捨てカイロが重宝しました。
特に寒がりの妻には必需品のよう、我が家のキャンプ道具
の中にも年中使い捨てカイロは常備されています。
また、よく歩くので湿布薬も何かと便利。
頭痛対策で首筋に貼ったりもしていました。


物価は総じて安いです。
今回のツアーではほとんどの食事がツアーに組み込まれてい
たせいもありますが、出費はほとんどお土産代。
そのお土産も安くて面白いものがたくさんあるので、出費は
少なくて済みました。
ただ、露天のようなお店で売っているTシャツは要注意。
買ってすぐに着ようとしたらなんだかチクチクする。
洗うと色落ちが激しいので、他のものとは一緒に洗えない。
安いないりにリスク有り。

食事ピラフ.jpg

食事はあまり口に合うものはありませんでした。
淡白というか、なんというか・・・
スパイスが効いているわけでもなく、濃厚な味付けでもなく。
よく言えば素材の味を生かしたというか。
「これは美味い!」と思った料理はありませんでした。

食事スープ.jpg

お腹が丈夫とは言えない我が家は生ものは禁物。
生水はダメというのはわかっていましたが、マリネのよう
な半生の料理もヤバイ。
特にブッフェスタイルの食事では注意が必要。
結果、毎食お腹いっぱい食べることもなく、帰国する頃に
は少し痩せていました。

食事.jpg

果物は美味しかった。
スーパーに行く機会があったので、珍しい果物を買って
ホテルで食しました。
日本ではなかなかお目にかかれないものが多くて、貴重
な体験をしました。
MY ナイフとスプーンは必須。

果物.jpg

ビールも数種類飲みましたが、どれも美味しかった。
日本のビールに近い味わいのものが多く、どれも飲みや
すい。
私のお気に入りは「クリスタルビール」
日本でも入手可能なようですが、値段が高い。
機会があったらまた飲みたい!

クリスタルビール.jpg

現地でしか味わえないのが「コカ」。
お茶やお菓子なんかがあり、お土産に買って帰りたくな
るけど絶対ダメ。
あとでとっても面倒くさいことになります。

食事コカ茶.jpg

最後に高山病について。
ペルーへの旅で重要なキーワードが「高山病」
私も出発前には色々と調べたりしました。
結論から言えば、それほど気にしなくて大丈夫。
幾つかのルールを守れば、重症化する事は少ないと思い
ます。
今回の同行したツアー客を見ていても、ベテラン添乗員
の話を聞いていても深刻に考える必要はない。

ホテル エルマピ.jpg

クスコが標高3400m、マチュピチュが2400m。
私の場合、軽い頭痛はしていましたし、特にクスコでは
息苦しさを常に感じていました。
お腹の調子もイマイチな状態が続く。
でも両地で宿泊していますが、旅に支障を来すほどのこ
とはありませんでした。

気圧でパンパン.jpg
低い気圧でパンパンに膨れたウエットテッシュ


クスコからリマに戻った時、空気の濃さを実感。
今までのだるさ、息苦しさがみるみるなくなり、体が軽
くなっていくのが判る。
大げさではなく本当にそう感じ、クスコが高地だったこ
とが再認識された瞬間でした。

高山病に対して、もちろん個人差はあると思いますが、
・深酒はしない、
・走ったり大声を出したりする事は禁物、
・行動はゆっくりと、
・水分補給はこまめに、
こんな基本的ルールを守っていれば大事に至ることは少
ないと思います。

逆にルールを破って、具合が悪くなってからの投薬のほ
うが危険な場合もあるとのこと。
「高山病 薬」で検索すると出てくる「ダイアモックス」
本来は緑内障の薬で、高山病の万能薬ではない。
素人判断は危険だそうです。

個人差もあるだろうし、その時の体調もあるから絶対で
はないけれど、心配は無用。
それよりのんびりと旅を楽しむのが重要。
私の結論です。







posted by 石川やあこふ at 12:00| Comment(0) | 旅・弾丸ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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