2018年05月05日

山菜狩りに向けて 〜 モーラナイフ プロS & フレックス

春本番、山が、山菜が我が家を呼んでいます。
シーズンインに向けて、ナイフを新調しました。

今まではツールナイフをポケットに入れての山菜狩り。
山菜の種類によってはナイフが必要ないことも多い。
でも使いたい時、いちいちポケットから出して、さらに
折り込んであるナイフを出す作業は面倒くさい。

腰に下げるシースナイフが欲しいと思っていたところ、
Morakniv モーラナイフの存在を知りました。

MORAKNIV5.jpg

ナイフには詳しくない私。
星の数ほどあるシースナイフ。
どれを選んでいいかわからない。

スウェーデン生まれの Morakniv 、その歴史は古くス
ウェーデン王室御用達の認定も受けている。

ナイフといえば1丁数万円するものも珍しくありませ
んが、Morakniv はお手頃価格のものが多い。

美術・工芸品と捉えず工業製品としてのナイフならブラ
ンド品でもこの価格帯は有りです。

仮に山の中で失くしてしまってもあきらめのつく価格。

山菜狩りを目的をして選んだので、刃幅が狭く、軽く
て、刃先が丸みをおびているものをチョイス。

妻と私用で2丁購入。
せっかくなので、それぞれ違うモデルを選んでみました。

Morakinv FLEX
刃長 88mm
全長 203mm
刃厚 1.3mm
ステンレススチールの刃にラバー素材の柄
プラスチックシースに収まり、重さ約67g

MORAKINV4.jpg

Morakinv Pro S
刃長 91mm
全長 206mm
刃厚 2.0mm
刃、柄ともに材質は同じ
刃厚が2mmとFLEXより厚く刃長も3mm長いため
若干重い。

MORAKNIV6.jpg

ブッシュクラフトなどで使われるナイフに比べると華奢
な作りだけれども、その分調理などでも使い易く、妻が
持ち歩くにしても負担が少ないと思う。

MORAKNIV2.jpg

プラスチックのシースは最近のベルトレスのパンツでも
携帯し易い。

山の中を這いずり廻る時に紛失してしまいそうでちょっ
と心配だけど、失くしてしまってもあきらめのつく価格
なので、まぁいいっか!

MORAKNIV1.jpg

肝心の切れ味は価格なりって感じだけど、これからの山菜
シーズン、新しいナイフで美味しい思いをしまくるぞ!
posted by 石川やあこふ at 20:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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