2019年11月13日

ホーローマグカップ 〜 映えるでしょ!

コーヒー・紅茶好きの我が家。
キャンプ用にマグカップが常備されています。

数年前、プリントされた図柄が気に入り購入したス
テンレス製のカップ。

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こう見えて真空ダブルウォール仕様。
飲み物が冷めにくい、ハイスペックなマグなのです。

これからの季節に本領発揮なのですが、実は妻から
の評価はイマイチでした。

と云うのも猫舌気味の妻、ハイスペックすぎて飲み
頃な温度に冷めるまで時間がかかる。

私が飲みきる頃にやっと飲み始める。
真空断熱が仇となっているのです。

そこで新たなマグカップの購入を決意。
試しに使ってみたノベルティーのホーローマグカップ
の具合がいいので、ホーローで揃えてみることにしま
した。

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アウトドアブランドのマグカップと云う選択肢もあっ
たけど、ちょっとつまらない気がして、好きなキャラ
クター物を物色。

我が家定番の「Little Mie」と「Winnie the Pooh」
それぞれ気に入った図柄があったので入手。

mug3.jpg

映えるでょ!(自画自賛)



posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

Helinox グランドチェアー 〜 意外と良い! とっても良い!

何気に見ていたWeb Shopの中でセールされてい
た「Helinox グランドチェアー」
それまで興味があった訳でも、欲しかった訳でもあ
りません。

結構な割引で売られていたので、値段に釣られての
衝動買い。

実際に使ってみて、予想以上に良い、とっても良い!

我が家のスタイルに革命をもたらしたのです(話盛っ
てます)

IMG_3481 2.jpg

タープを張って、キチンとしたリビングを作るキャ
ンプは稀な我が家。
雨に降られるとテントに逃げ込むだけ。

前室に椅子やテーブルを含めた荷物を押し込んで、
テントでダラダラ。

そんなキャンプが当たり前だったのですが、この
チェアーだと前室がリビングになっちゃいます。

座面の高さが約20cmとロータイプのため、そ
れほど大きくない(3人用)我が家のテント前室
でも頭がつかえることがない。

前室といってもそれほど広いわけではないので、
あくまで簡易的なリビングスペースですが、十分
使える。

IMG_3487 2.jpg

チェアー自体が軽くてコンパクトだから、荷物が
ぐっと減る。

チェアー本体の重さは615g
スタッフバッグに入れた収納サイズは
  11cm×11cm×30cm

IMG_3524.jpg

購入前に懸念していた組み立ての手間。
ショックコードのテンションであっという間にフレ
ームが組み上がる。
あとはシートをフレームに差し込むだけで完成。

思っていたほどの手間もかからず、およそ1分たら
ずで組み立て完了。

座り心地もまずまず。
足を投げ出してぼーっとするには持ってこい!

所有していた「outside in」のローテーブル。
今までは前室に置いて、ほぼ物置台として使ってい
たのだけれど
これからは本来の「ローテーブル」として使える。
高さもちょうどいい。

軽くて持ち運びも楽。
でも、風に飛ばされないよう要注意!

結構気に入っています。

IMG_3532.jpg

さて、Helinox という会社、正確にはブランド名。
韓国の会社で、DACというテントのアルミフレー
ム(ポール)を作っている会社なのです。

高スペックなフレームを製造していて、世界中の
テントメーカーにフレームの供給を行なっている。

有名なところではヒルバーグやMSRのなど。

海外の Web Shop を徘徊するのが好きな私。

IMG_3521.jpg

全然知らないブランドのテント、はたしていいもの
なのかそれとも・・・
使われているポールがDAC製と明記されていれば、
それなり品質と思って間違いない(個人の感想です)

私もいくつかのDAC製ポールが使われているテント
を所有していますが、ポールに関するトラブルはま
だない。

ちなみに、以前使っていた人気の有名日本ブランド
のテント。
グレード的にはハイスペックをうたっていたけど、
フライを支えるポールが同じところで2度折れた経
験があります。

強風とかではなく、経年による折れ。
同じ所が2度と云うことは、設計上無理があったの
か?

その経験から、そのブランドのテントは使わなくな
った。

日韓の政治的ないざこざによる対韓感情はいろいろ
あれど、DAC(Helinox) に対しては好印象な私
です。


posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

濡れたテントは・・・ 〜 タープバッグ

日々のキャンプで不便を感じていて、良さげなモノを
探していた。
でも、ありそうで無かった。
無いので自作しようかと思ったこともあった。

そんなアイテムを先日ショップで発見しました。

tarp bag1.jpg

夜半のにわか雨や朝露で濡れたテント。
綺麗に乾燥させて撤収なんて、そうそうあることでは
ない。

しっとり水分の含んだテントを他の荷物が濡れないよ
うにしながら、丸めてラゲッジスペースに放り込む。

本当は大きめのビニール袋に入れて持ち帰るのがいい
のは解っている。
でもそのためだけにビニール袋を持ち歩く几帳面さは
我が家にはない。

防水性のあるトートバッグ的なモノを探していました。
でも、なかなかお眼鏡にかなうものはなく、自作しよ
かとも思ったりして。

先日ショップを覗くとと自分が思い描いていたモノ・
形で売られているバッグを発見。

まさに自分が欲していたそのものです。

これで、撤収時のテントの行き場が確保できました。

tarp bag2.JPG


posted by 石川やあこふ at 18:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする