2019年07月13日

E.Thomas&Williams(イートーマス&ウィリアムス)カンブリアンランタンを買う


Webや雑誌の中で見かける真鍮の美しいランタン。
キャンプでガシガシと使う道具としては、あまりに
も美しすぎる。

「マイナーランプ」とか「カンブリアンランタン」
と呼ばれているオイルランタン。

中でも有名なランプ工房 E.thomas & Williams 。
1860年から続くイギリスの老舗工房。
その名の通りマイナー(鉱夫)のためのランタン。
鉱夫達の命を守ってきたランタンなのです。

憧れはあっても所有欲までには至らず、たまに
Web ショップでチェックしては満足していまし
た。

ところが、昨年(2018年)E.thomas & Williams
の工房が廃業してしまったと聞きました。

「もう手には入らない」と思うとフツフツと沸く物
欲。
まだ、国内のWeb Shop には在庫がある。
廃業といっても、すぐに市場から消えるわけでもな
いだろうとたかをくくり、のんびりと構える。

eBayや海外のショップをめぐり、お手頃価格のブツ
を探すこと数ヶ月。

今年の初め、amazon uk に日本直送してくれるショ
ップを見つけ購入、無事届きました。

ところが、梱包を開けると一目でE.thomas &
Williams製ではないとわかるパッケージ。 

ランタン本体をパッケージから取り出すこともなく
すぐに返品の手続きをとり、いざ発送しようとした
ところ、EMSではオイルランタン(火器)の発送は
受け付けてもらえないとのこと。 

新品、未使用品でもダメ。

他のサービスを調べてみると、送料がバカ高い。
「う〜〜、困った」とそのまま放置すること数ヶ月。

結局返品を諦め、先日改めて梱包を開けてみると粗
悪品のランタンが出てきました。

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おまけにホヤも割れている。

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傷だらけの真鍮はくすんでいて、とても新品とは思
えない。
美しい輝きを放つはずの真鍮の良さは皆無。

説明書も入っていない。

Made in India の刻印があるので、想像するにマイ
ナーランプの外見だけを真似て作ったコピー品。
本来の炭鉱で使うという機能はなく、見た目だけを
真似たものの様。

このまま捨てるのも癪なので、ホヤを取り替えキャ
ンプで使おうとバラしてみると、作りはやっぱり雑
&粗悪。
部品点数は少ないし、ビスだって最初から曲がって
いる。

ひどい物です。

ホヤの寸法は、ø45, L=55
色々と探してみなけど、ぴったりしたものが見つか
らない。
なんとか使えそうなホヤがSOTOにあるので、取り
寄せてみる。

ホヤを交換してなんとか形になったので、次のキャ
ンプに持ち込んでみます。

m3.JPG


そんなこんなで半年以上が過ぎ、改めて新品のブツを
探してみると、なかなか見つからない。
気長にオークションでも巡回するしかないと半ば諦め
モードになりかけた頃、E.thomas & Williams のラン
タンを見つけすぐさまGET!

開封してみると、本物はやっぱり美しい。

使うには勿体無い輝き!

しばらくは机の上で眺めるだけにしておきます。
未使用品は今や貴重品、当分の間は観賞用です。



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posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

腕時計を買った! 〜 ルミノックス ネイビーシール ブラックアウト

LUMINOX ルミノックス
   NAVY SEAL 3500SERIES
     (ネイビーシール 3500シリーズ)
          ブラックアウト 3501.BO
luminox_.JPG

腕時計を買った
今回は「Luminox NAVY SEAL 3501.BO」
一応キャンプ用品に分類しておきます。


実際はキャンプに行くときには腕時計をしないことが多
い。
キャンプ時は時間を気にして何かすることが少ないし、
調理時のタイマー設定なんかはiPhoneが使い勝手が良か
ったりする。

普段 G-shock ばかりしているし、G-shock ばかり買っ
ています。

正装時、身に着ける時計がなければ、あえて腕時計はし
ない。

大人として、身だしなみとして「どうなの?」ってこと
はあえて触れないでおく。

そんな中、ちょっと毛色の変わったアウトドアウォッチ
としてLuminoxを購入してみました。

実は Luminox の存在を知ったのはごく最近。
色々なモデルがある中、気に入ったのが今回購入したモ
デル。

AMAZONの欲しいものリストに入れること数ヶ月。
思い出してはWebを見て値段をチェック。
購入ボタンをクリックしそうになっては思いとどまる。

そんなことを数ヶ月続けていると、当初より価格が5
千円近くも下がったのです。

ここで買わなきゃ男がすたる!とばかりにクリック。
先日無事に我が腕に収まったのです。

Luminoxブランドストーリーを読めば、男心をくすぐる
アイテムストーリーが綴られている。

例えば「米国特殊部隊」とか「過酷な環境で〜」とか、
そう言う文句に弱いのがモノ好きの男の性。

そんな中、すごく興味を持ったのが、文字盤や針に搭載
された自己発光カプセル「LLT」

蓄光ではなく、自己発光ってい所がポイントです。
バックライトや光源がなくても暗所で認識しやすい。
そして25年も光り続ける。

ちょっと興味が沸くでしょ!

色々なモデルがある中、「NAVY SEAL 3500SERIES 」
のブラックをチョイス。

文字盤、文字、針すべてがブラック。
そのなかにLLTが配置され、ポイントにもなっている。

環境に左右されず、常に読みやすい。
もちろん防水仕様でアウトドアでの使用はノーブロブ
レム。

一般的な蓄光時計より格段に明るいLuminox。

夜が楽しい時計です。




ちょっと実験してみました。
畜光のG-shock と Luminox を暗所での見やすさを
時間経過と共に比較。

luminox1.JPG
まずは明るい所での状況
luminox2.JPG
ライトを消した直後、蓄光の G-shock の方が光っている
luminox3.JPG
およそ6分経過、
蓄光の光量が落ちてきた、一方 Luminox は変わらず
luminox4.JPG
11分経過、違いは明らか。
LLTの光量が変わらないのが分かります。


posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

キャンプで暖かく 〜 mont-bell ダウンパンツ

今春、妻用のシュラフを新調し、この秋には自分用のシ
ュラフをと目論んでいました。

でも、ふと思った。

シュラフもいいけど、就寝時以外にも温かく過ごせるア
イテムがあるんではないか!

食事やお酒の時間、上半身はダウンジャケットで温かく
ても足元や腰回りが寒く感じる。

就寝時も腰から下が寒々しい。

下半身強化のため、ダウンパンツで過ごしてみよう。

寝る時も履いたままでシュラフに入れば、よりいっそう
温かいよね〜

というわけで、秋のバーゲンに合わせてmont-bellのダ
ウンパンツを購入。

妻には「Light Alpine Down Pants」を、私には
「Superior Down Pants」を購入してみました。

pants.jpg
左がLight Alpine Down Pmts 右がSuperior Down Pants

ともに800フィルパワーと暖かさは同じ。
違いは「Light Alpine Down Pants」の方がお尻や膝
部分に補強がされ、すそが絞れるようになっているこ
と。

より行動時の着用を想定しているようです。
価格も若干高め。

タグ.JPG


妻曰く、「Superior Down Pants」は斜めのキルティ
ングがダサい。
いかにも作業用のパンツみたいだとのこと。

まあ、その辺は個人の好みですので・・・

実際着用してみては想定通り。
足腰の寒々しさは感じないし、窮屈さもない。

ややゆったり目にできているので、ズボンの上からはい
ても窮屈さは感じない。
購入時にワンサイズ上を買おうか悩んだけど、普段のサ
イズでOKでした。

pant2.jpg

就寝時も快適。

最低気温0度前後の夜だと、少し暑いくらい。
この辺はシュラフのスペックにもよるけど、ウエアリン
グの幅が広がって、快適に過ごせそう。

初冬のキャンプでは必需品となりそうなアイテムです。
posted by 石川やあこふ at 18:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする