2018年10月14日

10月はキャンプに行けない 〜 美しいキャンプ道具60選

10月は毎週末、予定が入ってキャンプに行けない日々が
続いています。

先週の3連休も所用で自宅待機。
今週末も所用で自宅待機。
来週は札幌でコンサート見てからのお泊り。
月末も所用あり。

10月は全滅です。
11月に期待です。



そんな中、一冊のムック本を買いました。

私は物にこだわりはないけど、興味が無い訳ではない。
自身が気に入った道具を使う喜びはある。

一通りのキャンプ道具が揃っている現在、目新しい道具
や新商品の紹介を見ても衝動的に欲しくなる、なんてこ
とは無くなった。

物欲が湧くのは「見た目」、美しいと感じたり、かっこ
いいと思ったとき、沸々と物欲が湧くのです。

道具選びとして正しいとは言えないけど。


camp goods magazine.JPG

そんな私にピッタリの本?

実際手にとって中身を見ていると、「おしゃれキャン
プ」御用達なアイテムが満載で、ちょっと違うかな?
ズボラキャンプ実践者の私には・・・

でも、見ていて楽しい。
目の保養になる。
ページをめくっていっても幸か不幸か、私の物欲の琴
線に触れるものはありませんでした。

シーズン終了まで、カウントダウンが始まってしまっ
たこの時期。
今年はあと何回キャンプで行けるかな〜


posted by 石川やあこふ at 20:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

さらばColeman 414 〜 Hello UNIFLAME

20年以上使ってきたホワイトガソリンのコールマンツー
バーナー414。
たまにジェネレーターを取り換えるくらいでロクなメン
テナンスもしてこなかった。

414はDUAL FUEL、ホワイトガソリンの他、赤ガス(車に
入れるガソリン)も使える。

一時期日本で正式発売されていたけど、わずかな期間で販
売終了してしまった。

赤ガスを使用した時に不具合が起きやすかったようです。

本国アメリカでは現在も販売されているようなので、現行
モデルではあるし、メンテナンス部品はColeman Japan
で現在も取り扱いがある。

coleman414.jpg

一時期は我が家のメインストーブとして毎キャンプで
活躍してくれていたけど、妻と二人きりのキャンプに
なってからは出番は減っていった。

最近は連泊キャンプの時に持ち込んだり、狩りキャン
プで採った山菜の下処理なんかで使っていたのだけど、
今年に入ってからいよいよ調子が悪い。

本格的にオーバーホールをしないとダメ見たい。
ただ、使い込んだ証で内部は錆々。

coleman414in.jpg

愛着があるので、大枚はたいて直そうか悩んだけど、
引退していただくことにしました。

処分はしないで、この先気が向いたらオーバーホール
してみようかな。

coleman414out.jpg

今度は煩わしい加圧やプレヒートをしなくてもいいガス
のツーバーナーにシフトすることにします。
妻でも簡単にセッティングして使えるので、面倒臭いこ
とが嫌いな我が家にはGood Choice!のはず。

さて、何を買おうか?
候補に挙がったのは3つ。

@SOTO「レギュレーター2バーナー GRID」
CB缶ながらロースタイルで使い易そう。
価格もお手ごろです。
ただ、風防の組み立て方が若干気に入らない。

APRIMUS トゥピケ
見た目で一目惚れ!
でも接続するCB缶の置き方に?
価格も高め。

BUNIFLAME ツインバーナーUS-1900
絶対的な魅力には欠けるけど、かと言って不可もなく。
SOTO GRIDに比べて、セッティングも簡単そう。
価格もいい感だし、オプション無しでも十分使えそう!

ということでUNIFLAMEに決定しました。

us1900.jpg

実際の使用感は想像通りでした。

ケースの蓋を開け、サイドの風除けを広げて固定する
だけでセッティングは終了。
この辺はColeman 2バーナーと同じで、簡単・楽ちん。

廉価なCB缶でも火力はまあまあ、パワーブースター付
なので、寒い季節でも使えそうです。

唯一不満があるとすれば、CB缶を本体に収納できれば
良いのにな〜と思う所。

本体の裏はスカスカなので、チョッと工夫すればCB缶を
収納できそうなのに。

us1900back.jpg

CB缶のキャンプを外すと、なんとか収納はできます。
缶の固定が出来ないので、不安ですが・・ ・

メインで使っているガスストーブは
「MSR WhisperLite Universal Stove」
でも、修理のための部品待ちで使えていない今、しばら
くはこの2バーナーがメインとなりそうです。



posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

2018年 虫対策 〜 備忘録

虫1.jpg

この夏活躍した虫除けアイテム。
今年新たに導入したもの、定番のもの、備忘録的にまと
めておきます。


テントの中編

虫6.jpg
<電池式の虫除け>
昔から有る定番の虫除け。
いつもテントの中に吊るしてあります。
匂いがしないので、インナーに匂いがつかなくていい。
逆に、匂いがなので効いているのか疑問。


虫2.jpg
<蚊がいなくなるスプレー>
ワンプッシュで壁や天井に薬剤がついて、蚊を退治して
くれるスプレー。
これはいい!
テント設営後、インナーテントの中にワンプッシュし
ておくと、蚊が死んでいる。
おすすめ、必須アイテムです。

屋外編

虫3.jpg
<虫除けスプレー>
「天使のスキンベープ プレミアム」
「プレミアム」ってところが大事。
虫除け成分「イカリジン」が配合されたものがいいです。
この「イカリジン」という成分、日本で虫除け剤として
承認されてまだ日が浅い。
今年から我が家でも使い始めましたが、明らかに昨年ま
でのものと効き目が違う。
少々値段が高めですが、価値はある。
おすすめ!

因みに過去にはの自然に・体に優しいハーブの虫除けス
プレーを使ったことがありますが、おまじない、気休め
でしかなかった。
結構いい値段で売られていますが、我が家では虫除けと
して購入することはないでしょう。
ハーブ系だから香はいいんだけどね(個人の見解です)


虫4.jpg
<蚊取線香>
アウトドア用蚊取り線香といえば「森林香」が有名です
が、我が家でマストは「金鳥の渦巻 太巻」です。
その名の通り太い巻きで大量の煙が出て、効き目は十分。
ハエも避けて通るという優れもの。
価格は高めですが、ドラッグストアーで売られているの
で森林香に比べて入手が楽。

虫5.jpg
一般的な蚊取り線香と比べてみた。

因みにハーブの香の蚊取り線香なんてものもありますが、
アウトドアで使うには役不足でした。
また、蚊取り線香は製造メーカーにもこだわったほうが
いいと思います。
あまり聞いたことがないメーカーや価格が突出して安い
ものはアウトドアで使うのであれば避けたほうがいいと
思います。(個人の経験・感想です)


余談
どんなに気をつけても、虫刺されゼロとは中々いかない。
不覚にも刺されてしまったら、病院に行くことをオスス
メします。
特に腫れてしまったり、たくさんの箇所を刺されたら、
我慢せずに病院に行ったほうがいい。
病院で処方される薬のほうが市販の薬に比べて効き目が
いい(個人の感想です)
さらに痒み止の飲み薬が処方されると、体が楽。

あえて薬品名は書きませんが、私も妻も病院で処方され
た軟膏を刺された後すぐに塗り込み、その後痒みを感じ
るごとに2〜3回塗り込めば、次の日には完治している。
辛い思いをすることがなくなりました。

一度病院で薬を処方してもらうと、そのシーズンは虫刺
されも怖くない(個人の経験・感想です)


ラベル:イカリジン
posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする