2020年05月03日

斧を研ぐ 〜 グレンスフォシュ ブルーク ハンドハチェット

STAY HOME!

出かけられないので、キャンプ道具のメンテナンスを
してみた 〜 その2

斧2.JPG

ハンドハチェット
グレンスフォシュ・ブルーク、スウェーデンの斧の老
舗ビルダー

記録によると6年前に同じくグレンスフォシュ・ブルー
クの大型薪割り斧と同時に二本大人買していた。

大型薪割り斧は出番が少ないけど、ハンドハチェットは
炭を起す際の焚き着付け作りに毎度使っている。

薪を小割りするのに重宝しています。

時たま研いではいるけど、購入時の切れ味には程遠い。

斧3.JPG

購入時の切れ味復活を目指して作業開始。
まずはディスク型の砥石で荒研ぎし、バリを出す。

その後600番の砥石で仕上げる。

最後は革砥で舐めあげればなかなかの切味が復活。

斧1.JPG

でも、やっぱり購入時の切れ味には届かない。
購入時はコピー用紙でもスパスパ切れるくらいの素
晴らしい切れ味でした。

100年を優に超える歴史を持つグレンスフォシュ ブル
ークの職人技は、そう簡単に真似できません。

それでもそこそこの切れ味が復活したので、今回はこれ
くらいにしておきます。


これを持って早くキャンプ に行きた〜〜〜い!
posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月02日

ナイフを研ぐ 〜 ランスキーシャープナーセット

STAY HOME!

出かけられないので、キャンプ道具のメンテナンスを
してみた。

lansky2.JPG

まずは調理用のナイフ。

10数年前に購入した RESQVIVAL GAUCHO とい
うシースナイフ。

RESQVIVAL レスキューバイバルというブランドらし
いけど、詳しいことは判りません。

lansky3.JPG

シースナイフと言っても、調理に使いやすい様に刃の
厚みは3mm弱と薄め。

刃の長さは12cmちょっとと包丁としては小ぶり。
しっかりとした作りの革シースに収まっているので、
持ち運びも問題なし。

刃が家庭用の包丁より厚く、出刃ほどではない。
切り物以外にも、貝などの硬いものにも使えるので、
重宝しています。

切れ味はメッチャ良かった。
買った時、あまりの切れ味の良さに驚いた記憶があ
ります。

昨今はOPINEL のナイフがトレンドですが、調理に
はフォールディングナイフよりシースナイフの方が
向いていると思うのですが・・・



当時の切れ味を復活すべく、時間をかけて研ぎ上げ
ます。

lansky1.JPG

LANSKY のシャープナーセット。
素人でも角度を決めて研げるのが特徴。

プラボックスにまとめられているので、キャンプ道
具の中に忍ばせておけば、キャンプサイトでも簡単
に、本格的にナイフのメンテナンスができる。

lansky4.JPG

280番でバリを出し、600番で仕上げる。
通常はこの工程で終わりだけれど、革砥でさらに鏡
面仕上げまで持っていきます。

lansky6.JPG

おかげで、コピー用紙もスパスパと切れる。


あ〜〜、キャンプ行きたい!



ラベル:革砥 LANSKY
posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

テントポールが破損 〜 WECHSEL TENTS

STAY HOME !
出かけられないから、ブログを書こう。


数年前からの我が家のメインテント WECHSEL TENTS Halos
3人用ドームテント。

インナーテントを支えるポールは3本。
耐風性があり、軽く、居住性もいい。
このテントの特徴である吊り下げ式構造のため、
簡単で、素早くが設営が可能。

超お気に入りのテントなのです。

WECHSEL .jpeg

が、先日の開幕戦野営にてポールが破損。

修理が必要となりました。

ポールの差し込み部分が裂けてしまった。

考えてみれば、昨年凄い強風の中で何回か幕営して
いる。
その影響か?

pole.JPG

修理するにしても、別なポールを買うにしても、日本
国内には正規の輸入代理店はない。

馴染みのショップに持ち込んでみたけど、ジョイン
ト部分が特殊なため、修理が不可能とのこと。

同じような長さのポールをググってみたけど、若干
短い物しかヒットしない。

最後の手段、ドイツ本国のWECHSEL に直接問い合
わせると、対応してもらえることに!

実は過去にもアメリカの某社に修理部品の問い合わ
せを行ったことがあるのだけれど、返事も来なかっ
た経験があります。

WECHSEL は素早い対応で感謝!

数回のメールのやり取りの末、代金を払うところま
でこぎつけた。

あとは発送を待つばかり。

実はこの後が最大の難所。

ドイツでは日本向けの荷物が軒並み出国できずにい
る。

ショップから出荷しても、税関?で返送されてしまう
事態が続いているようなのです。

コロナウイルスの影響がこんなところにもあるの
です。

果たして無事にポールを手にすることができるのか?


ラベル:WECHSEL
posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする