2018年08月27日

ジェットボイルレシピ ~ Reactor 使いの私

reactor.jpg

キャンプストーブとして MSR Reactor を愛用中。
主にお茶やコーヒー用の湯沸かしとして持ち歩いています。
言わずとしれた高効率のガスストーブ。
残念ながら日本国内では正式発売はされていませんが、
同じようなストーブとしてJETBOILが有名。
こちらはモンベルが代理店となって国内発売されています。

お湯を沸かすには本当に便利・早い。
あっと言う間に沸くのでポットの必要性がない。

ただ、微妙な火力調整は苦手。
とろ火や煮込みなどの調理は難しい。

麺を茹でたり、レトルトを温めるなら無問題。

jetboil.JPG
そんなReactor 使いの私が気になる書籍を発見。

「ジェットボイル クイックレシピ」
ジェットボイルで出来る料理や飲み物など55品が紹介
されたレシピ本。
インスタントラーメンまで紹介されているのは反則の様
な気もしますが、全編カラーでどれも美味しそう。

蒸し料理なんかも紹介されていて、目からウロコ!
ちょっとジェットボイルが欲しくなりました。

ズボラなキャンプ & 料理ばかりの我が家。
お手軽料理は大歓迎。

次回のキャンプ、早速挑戦してみます。
posted by 石川やあこふ at 18:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

ミニポンプ 〜 MAX PUMP PLUS


クラウドファンディングの募集サイト「MUKUAKE」
で募集されていたミニポンプが届きました。

maxpump1.JPG

愛用中のマット
 「OUTWELL Dreamcatcher DOUBLE 5.0cm」

バルブを開ければ自動で膨らむけど、気温が下がると膨
らみが弱い。
夏場でも、快適に寝るためには空気を吹き込んでやった
ほうがいい。

何かいいポンプはないかとと物色中に見つけたのが
「MAX PUMP PLUS」
6月に申し込んで、先日やっと到着。
一般発売に先駆けて発売されたよう。

因みに8月25日現在、amazonでは旧モデルは売られて
いるけど、同じものはまだ出ていないよう。
価格もかなり安く買えたようで、嬉しい。

購入の決め手はアウトドアで使う事を想定されている事
ははもちろん、多彩なサイズのノズルが用意されている
事。

USBでの充電式ですので、デントの中でも使用可能。

ノズルの取り付け位置を変えれば吸い出しも出来る。
旅行時の圧縮袋の吸い出しにも使える。

小さいので、持ち歩きにも苦にならない。
防水なのも嬉しい。

maxpump2.JPG

実際に使ってみると、ノズルサイズもバッチリ。
ダブルサイズのマットでもおよそ1分ほどでパンパンに
膨らむ。

これからの寒い季節、マットをフーフーしなくても快適
に寝られそうです。


10月14日
追記 

商品が届いて数日後、充電しようとしたら、USB差込口が
壊れ、挿さらない。
おまけにスイッチも反応しなくなった。

まったく使用不可能な状態。
キャンプに持ち出す前に壊れてしまった訳です。

サポートにメールしましたが、2、3回のやり取りの途中
で返事も途切れ、サポートを受けられず、最低の対応です。

およそ1ヶ月半経った現在も、全く進展なし。

結局、金を捨てたのと同じ。
差別な発言はしたくないけど、対応は「中華クオリティ」

商品自体は使えそうなだけに、残念です。

11月7日
追記
先日代替品が届きました。

相変わらずの、尻切れトンボのメール対応。
メールでは誠意のある言葉遣いですが、実際の対応は言葉
とは裏腹、ちょっと残念。

代替品の調達に時間がかかっていたようなので、致し方
ないのかもしれない、でも、だったら、キチンとメールで
説明してほしかった。

それでも、商品が届いたので良しとしましょう。

最初に届いた商品は充電でトラブルが発生したので、今回
の代替品が大丈夫かどうかはまだわかりません。

またダメだったら・・・、その時は諦めます。
クレームのメールをするのは疲れる。
その時は何か別のものを探します。






posted by 石川やあこふ at 12:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

山菜狩りに向けて 〜 モーラナイフ プロS & フレックス

春本番、山が、山菜が我が家を呼んでいます。
シーズンインに向けて、ナイフを新調しました。

今まではツールナイフをポケットに入れての山菜狩り。
山菜の種類によってはナイフが必要ないことも多い。
でも使いたい時、いちいちポケットから出して、さらに
折り込んであるナイフを出す作業は面倒くさい。

腰に下げるシースナイフが欲しいと思っていたところ、
Morakniv モーラナイフの存在を知りました。

MORAKNIV5.jpg

ナイフには詳しくない私。
星の数ほどあるシースナイフ。
どれを選んでいいかわからない。

スウェーデン生まれの Morakniv 、その歴史は古くス
ウェーデン王室御用達の認定も受けている。

ナイフといえば1丁数万円するものも珍しくありませ
んが、Morakniv はお手頃価格のものが多い。

美術・工芸品と捉えず工業製品としてのナイフならブラ
ンド品でもこの価格帯は有りです。

仮に山の中で失くしてしまってもあきらめのつく価格。

山菜狩りを目的をして選んだので、刃幅が狭く、軽く
て、刃先が丸みをおびているものをチョイス。

妻と私用で2丁購入。
せっかくなので、それぞれ違うモデルを選んでみました。

Morakinv FLEX
刃長 88mm
全長 203mm
刃厚 1.3mm
ステンレススチールの刃にラバー素材の柄
プラスチックシースに収まり、重さ約67g

MORAKINV4.jpg

Morakinv Pro S
刃長 91mm
全長 206mm
刃厚 2.0mm
刃、柄ともに材質は同じ
刃厚が2mmとFLEXより厚く刃長も3mm長いため
若干重い。

MORAKNIV6.jpg

ブッシュクラフトなどで使われるナイフに比べると華奢
な作りだけれども、その分調理などでも使い易く、妻が
持ち歩くにしても負担が少ないと思う。

MORAKNIV2.jpg

プラスチックのシースは最近のベルトレスのパンツでも
携帯し易い。

山の中を這いずり廻る時に紛失してしまいそうでちょっ
と心配だけど、失くしてしまってもあきらめのつく価格
なので、まぁいいっか!

MORAKNIV1.jpg

肝心の切れ味は価格なりって感じだけど、これからの山菜
シーズン、新しいナイフで美味しい思いをしまくるぞ!
posted by 石川やあこふ at 20:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする