2019年08月12日

濡れたテントは・・・ 〜 タープバッグ

日々のキャンプで不便を感じていて、良さげなモノを
探していた。
でも、ありそうで無かった。
無いので自作しようかと思ったこともあった。

そんなアイテムを先日ショップで発見しました。

tarp bag1.jpg

夜半のにわか雨や朝露で濡れたテント。
綺麗に乾燥させて撤収なんて、そうそうあることでは
ない。

しっとり水分の含んだテントを他の荷物が濡れないよ
うにしながら、丸めてラゲッジスペースに放り込む。

本当は大きめのビニール袋に入れて持ち帰るのがいい
のは解っている。
でもそのためだけにビニール袋を持ち歩く几帳面さは
我が家にはない。

防水性のあるトートバッグ的なモノを探していました。
でも、なかなかお眼鏡にかなうものはなく、自作しよ
かとも思ったりして。

先日ショップを覗くとと自分が思い描いていたモノ・
形で売られているバッグを発見。

まさに自分が欲していたそのものです。

これで、撤収時のテントの行き場が確保できました。

tarp bag2.JPG


posted by 石川やあこふ at 18:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

E.Thomas&Williams(イートーマス&ウィリアムス)カンブリアンランタンを買う


Webや雑誌の中で見かける真鍮の美しいランタン。
キャンプでガシガシと使う道具としては、あまりに
も美しすぎる。

「マイナーランプ」とか「カンブリアンランタン」
と呼ばれているオイルランタン。

中でも有名なランプ工房 E.thomas & Williams 。
1860年から続くイギリスの老舗工房。
その名の通りマイナー(鉱夫)のためのランタン。
鉱夫達の命を守ってきたランタンなのです。

憧れはあっても所有欲までには至らず、たまに
Web ショップでチェックしては満足していまし
た。

ところが、昨年(2018年)E.thomas & Williams
の工房が廃業してしまったと聞きました。

「もう手には入らない」と思うとフツフツと沸く物
欲。
まだ、国内のWeb Shop には在庫がある。
廃業といっても、すぐに市場から消えるわけでもな
いだろうとたかをくくり、のんびりと構える。

eBayや海外のショップをめぐり、お手頃価格のブツ
を探すこと数ヶ月。

今年の初め、amazon uk に日本直送してくれるショ
ップを見つけ購入、無事届きました。

ところが、梱包を開けると一目でE.thomas &
Williams製ではないとわかるパッケージ。 

ランタン本体をパッケージから取り出すこともなく
すぐに返品の手続きをとり、いざ発送しようとした
ところ、EMSではオイルランタン(火器)の発送は
受け付けてもらえないとのこと。 

新品、未使用品でもダメ。

他のサービスを調べてみると、送料がバカ高い。
「う〜〜、困った」とそのまま放置すること数ヶ月。

結局返品を諦め、先日改めて梱包を開けてみると粗
悪品のランタンが出てきました。

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おまけにホヤも割れている。

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傷だらけの真鍮はくすんでいて、とても新品とは思
えない。
美しい輝きを放つはずの真鍮の良さは皆無。

説明書も入っていない。

Made in India の刻印があるので、想像するにマイ
ナーランプの外見だけを真似て作ったコピー品。
本来の炭鉱で使うという機能はなく、見た目だけを
真似たものの様。

このまま捨てるのも癪なので、ホヤを取り替えキャ
ンプで使おうとバラしてみると、作りはやっぱり雑
&粗悪。
部品点数は少ないし、ビスだって最初から曲がって
いる。

ひどい物です。

ホヤの寸法は、ø45, L=55
色々と探してみなけど、ぴったりしたものが見つか
らない。
なんとか使えそうなホヤがSOTOにあるので、取り
寄せてみる。

ホヤを交換してなんとか形になったので、次のキャ
ンプに持ち込んでみます。

m3.JPG


そんなこんなで半年以上が過ぎ、改めて新品のブツを
探してみると、なかなか見つからない。
気長にオークションでも巡回するしかないと半ば諦め
モードになりかけた頃、E.thomas & Williams のラン
タンを見つけすぐさまGET!

開封してみると、本物はやっぱり美しい。

使うには勿体無い輝き!

しばらくは机の上で眺めるだけにしておきます。
未使用品は今や貴重品、当分の間は観賞用です。



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posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

腕時計を買った! 〜 ルミノックス ネイビーシール ブラックアウト

LUMINOX ルミノックス
   NAVY SEAL 3500SERIES
     (ネイビーシール 3500シリーズ)
          ブラックアウト 3501.BO
luminox_.JPG

腕時計を買った
今回は「Luminox NAVY SEAL 3501.BO」
一応キャンプ用品に分類しておきます。


実際はキャンプに行くときには腕時計をしないことが多
い。
キャンプ時は時間を気にして何かすることが少ないし、
調理時のタイマー設定なんかはiPhoneが使い勝手が良か
ったりする。

普段 G-shock ばかりしているし、G-shock ばかり買っ
ています。

正装時、身に着ける時計がなければ、あえて腕時計はし
ない。

大人として、身だしなみとして「どうなの?」ってこと
はあえて触れないでおく。

そんな中、ちょっと毛色の変わったアウトドアウォッチ
としてLuminoxを購入してみました。

実は Luminox の存在を知ったのはごく最近。
色々なモデルがある中、気に入ったのが今回購入したモ
デル。

AMAZONの欲しいものリストに入れること数ヶ月。
思い出してはWebを見て値段をチェック。
購入ボタンをクリックしそうになっては思いとどまる。

そんなことを数ヶ月続けていると、当初より価格が5
千円近くも下がったのです。

ここで買わなきゃ男がすたる!とばかりにクリック。
先日無事に我が腕に収まったのです。

Luminoxブランドストーリーを読めば、男心をくすぐる
アイテムストーリーが綴られている。

例えば「米国特殊部隊」とか「過酷な環境で〜」とか、
そう言う文句に弱いのがモノ好きの男の性。

そんな中、すごく興味を持ったのが、文字盤や針に搭載
された自己発光カプセル「LLT」

蓄光ではなく、自己発光ってい所がポイントです。
バックライトや光源がなくても暗所で認識しやすい。
そして25年も光り続ける。

ちょっと興味が沸くでしょ!

色々なモデルがある中、「NAVY SEAL 3500SERIES 」
のブラックをチョイス。

文字盤、文字、針すべてがブラック。
そのなかにLLTが配置され、ポイントにもなっている。

環境に左右されず、常に読みやすい。
もちろん防水仕様でアウトドアでの使用はノーブロブ
レム。

一般的な蓄光時計より格段に明るいLuminox。

夜が楽しい時計です。




ちょっと実験してみました。
畜光のG-shock と Luminox を暗所での見やすさを
時間経過と共に比較。

luminox1.JPG
まずは明るい所での状況
luminox2.JPG
ライトを消した直後、蓄光の G-shock の方が光っている
luminox3.JPG
およそ6分経過、
蓄光の光量が落ちてきた、一方 Luminox は変わらず
luminox4.JPG
11分経過、違いは明らか。
LLTの光量が変わらないのが分かります。


posted by 石川やあこふ at 19:00| Comment(0) | キャンプアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする